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国際交流事業

令和元年度
事業名 台湾・八重山圏域スポーツ交流派遣事業
事業目的

八重山圏域と台湾東部は長年にわたり交流を蓄積しており、2009年には両地域の国境交流推進による新たな観光経済圏の形成を主とする共同宣言を行い、国際理解と友好親善を深めるため、官民一体となって取り組んでいる。
今年度はスポーツを通して両地域の親善交流や異文化交流を体験し、民間交流の継続・発展・強化を図るとともに、将来両地域の発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。

事業概要

台湾の姉妹都市(花蓮市・蘇澳鎮)と八重山圏域(石垣市・竹富町・与那国町)において、スポーツ交流派遣事業を実施する。与那国町と姉妹都市の花蓮市では花蓮太平洋縦谷マラソン大会に参加し、石垣市と姉妹都市の蘇澳鎮では地元マラソンクラブと登山をするなど、スポーツを通して、国際理解と友好親善を深め、両地域の発展に貢献できる民間の人材を育成し、親善の和を広げる。
◇派遣参加者
 石垣市在5名・竹富町在1名・与那国町在1名・郡外2名 計9名
◇参加資格及び対象者
 ①選考大会(平成30年度中に八重山3市町で開催されたマラソン大会)において、2大会以上完走した者(種目は問わない)から希望者を募り、抽選にて決定する。
 ②令和元年12月上旬から下旬にかけて4泊5日の日程が確保でき、事業の目的に賛同し遂行できる者。
 ③研修終了後、スポーツ交流を通して、台湾と八重山との架け橋となり、それぞれの地域社会等において、情報発信にあわせ、国際交流・協力活動等、社会活動への積極的な参加が期待される者

事業効果

1.短期の具体的成果
今年度は「マラソンや登山」というスポーツを通して、親善交流や異文化交流を体験することで、台湾をより身近に感じ相互の交流へと繋がった。
行政間の交流から民間交流へシフトして実質4年目となるが、スポーツという共通した分野においての民間交流の継続・発展・強化、さらには両地域の架け橋となる人材育成について、参加者からも事業継続の要望等も増え、今後の可能性を感じた。


2.中長期的な成果

今後民間や一般住民同士での新たな親善交流の輪の広がりによる両地域の振興発展が期待される。
平成30年度
事業名 台湾・八重山圏域スポーツ交流派遣事業
事業目的

八重山圏域と台湾東部は長年にわたり交流を蓄積しており、2009年には両地域の国境交流推進による新たな観光経済圏の形成を主とする共同宣言を行い、国際理解と友好親善を深めるため、官民一体となって取り組んでいる。
今年度はスポーツを通して両地域の親善交流や異文化交流を体験し、民間交流の継続・発展・強化を図るとともに、将来両地域の発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。

事業概要

台湾の姉妹都市(花蓮市・蘇澳鎮)と八重山圏域(石垣市・竹富町・与那国町)において、スポーツ交流派遣事業を実施する。与那国町と姉妹都市の花蓮市にて開催の2018花蓮太平洋縦谷マラソン大会にランナーを派遣し、スポーツを通して、国際理解と友好親善を深め、両地域の発展に貢献できる民間の人材を育成し、親善の和を広げる。
◇派遣参加者
 石垣市在3名・竹富町在1名・与那国町在1名・郡外1名 計6名
◇参加資格及び対象者
 ①選考大会(平成29年度中に八重山3市町で開催されたマラソン大会)において、すべての大会にて完走した者(種目は問わない)から希望者を募り、選考抽選にて決定する。
 ②平成30年12月上旬から下旬にかけて4泊5日の日程が確保でき、事業の目的に賛同し遂行できる者。
 ③研修終了後、スポーツ交流を通して、台湾と八重山との架け橋となり、それぞれの地域社会等において、情報発信にあわせ、国際交流・協力活動等、社会活動への積極的な参加が期待される者

事業効果

1.短期の具体的成果
台湾と八重山圏域の国際交流を「マラソン」というスポーツを通して、親善交流や異文化交流を体験することによって、台湾をより身近に感じ、相互交流へと繋がった。
行政間の交流から民間交流へシフトして実質3年目となるが、スポーツという共通した分野においての民間交流の継続・発展・強化、さらには両地域の架け橋となる人材育成について、今後の可能性を感じた。


2.中長期的な成果

今後民間や一般住民同士での新たな親善交流の輪の広がりによる両地域の振興発展が期待される。
平成29年度
事業名 台湾・八重山圏域スポーツ交流派遣事業
事業目的

八重山圏域と台湾東部は長年にわたり交流を蓄積しており、2009年には両地域の国境交流推進による新たな観光経済圏の形成を主とする共同宣言を行い、国際理解と友好親善を深めるため、官民一体となって取り組んでいる。
今年度はスポーツを通して両地域の親善交流や異文化交流を体験し、民間交流の継続・発展・強化を図るとともに、将来両地域の発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。

事業概要

台湾の姉妹都市(蘇澳鎮・花蓮市)と八重山圏域(石垣市・竹富町・与那国町)において、スポーツ交流派遣事業を実施する。国際的にも有名な太魯閣渓谷マラソン大会にランナーを派遣し、スポーツを通して、国際理解と友好親善を深め、両地域の発展に貢献できる民間の人材を育成し、親善の和を広げる。
◇派遣参加者
 石垣市5名・竹富町1名・与那国町1名・郡外1名 計8名
◇参加資格及び対象者
 ①選考大会(平成28年度中に八重山3市町で開催されたマラソン大会)において、すべての大会にて完走した者(種目は問わない)から希望者を募り、選考する。
 ②平成29年11月上旬から下旬にかけて5泊6日の日程が確保でき、事業の目的に賛同し遂行できる者。
 ③研修終了後、スポーツ交流を通して、台湾と八重山との架け橋となり、それぞれの地域社会等において、情報発信にあわせ、国際交流・協力活動等、社会活動への積極的な参加が期待される者

事業効果

1.短期の具体的成果
台湾と八重山圏域の国際交流を「マラソン」というスポーツを通して、親善交流や異文化交流を体験することによって、台湾をより身近に感じ、相互交流へと繋がった。
また、前年度の織物文化交流に引き続き、民間交流は実質2年目となるが、スポーツという共通した分野においての民間交流の継続・発展・強化、さらには両地域の架け橋となる人材育成について、今後の可能性を感じた。


2.中長期的な成果

今後民間や一般住民同士での新たな親善交流の輪の広がりによる両地域の振興発展が期待される。
平成28年度
事業名 台湾花蓮市・蘇澳鎮・八重山3市町職員人材育成交流事業
事業目的

八重山圏域と台湾東部(花蓮・宜蘭・台東)は長年にわたる交流を蓄積しており、2009年には両地域の国境交流推進による新たな観光経済圏の形成を主とする共同宣言を行った。双方の社会、経済、文化等の実態を調査研究することにより、国際理解と友好親善を深め、もって将来両地域の発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。

事業概要

台湾(花蓮市・蘇澳鎮)と八重山(石垣市・竹富町・与那国町)の伝統工芸による異文化との交流や体験を通して、文化伝承・保存活動への意欲向上並びに伝統基盤の強化を図るとともに、国際理解と友好親善を深め、両地域の発展に貢献できる民間の人材を育成し、親善の和を広げる。

事業効果

1.短期の具体的成果
台湾と八重山双方の伝統工芸(織物)に関する実情視察や技術的交流を通じ専門的視野を広げ、文化技術の向上や技術伝承・保存活動等への意欲向上となった。また、初めての民間派遣研修ということで、文化交流を通じた民間交流の継続・発展・親善・人材育成について、官民一体となって取り組むことができ、今後の取り組みに可能性が広がった。


2.中長期的な成果

今後民間や一般住民レベルでの新たな親善交流の輪の広がりによる両地域の振興発展が期待される。
平成27年度
事業名 台湾花蓮市・蘇澳鎮・八重山3市町職員人材育成交流事業
事業目的

八重山圏域と台湾東部(花蓮・宜蘭・台東)は長年にわたる交流を蓄積しており、2009年には両地域の国境交流推進による新たな観光経済圏の形成を主とする共同宣言を行った。双方の社会、経済、文化等の実態を調査研究することにより、国際理解と友好親善を深め、将来両地域の発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。

事業概要

台湾(花蓮市・蘇澳鎮)と八重山(石垣市・竹富町・与那国町)の行政職員を両地域に派遣して国境地域間における社会、経済、文化等の実態調査を行うとともに、双方の親善交流の輪を広げる。

事業効果 1.短期の具体的成果

両地域の社会、経済、文化等の実態を調査・研究することにより、双方の現状や実態をより具体的に把握することが出来た。行政職員の研修ということで、双方の財政事情や業務執行の状況などを理解することができ、交流事業のあり方や課題について認識を深めたことにより、交流事業の継続実施についての可能性が広がった。

2.中長期的な成果

研修で双方の各種団体等を訪問し、意見交換を行う中で、交流を進めていく多くのヒントを発見することが出来た。今後民間や一般住民レベルでの新たな親善交流の輪の広がりによる両地域の振興発展が期待される。

八重山広域市町村圏事務組合

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