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地域活性化事業

ふれあい星空観望会
令和元年度
事業名 地域活性化推進事業(与那国島ふれあい星まつり)
事業目的

1:星空を資源とした地域振興及び活性化の促進

2:星空を身近に感じて環境保全意識を高める
事業概要 八重山諸島では、その地理的条件により全天88星座のうち84星座及び21個の一等星が観測でき、国内でも貴重な星空に恵まれている。
 そこで、雄大な景観と自然豊かな日本最西端与那国島において「与那国島ふれあい星まつり」を地域住民の協力を得て、地元郷土芸能やライブステージを取り入れながら文化を共有し、星空観望会を通して地域の自然環境と美しい星空の環境保全へ関心を高めるとともに、観光資源として圏域内外に広くPRし、地域振興及び活性化の促進を図る。
事業成果

1.短期の具体的成果
今回、開催地となった与那国島は、日本最西端に位置し、雄大な景観と自然豊かで人工的な明かりが少なく、星空観測に適した島である。当事業は、地域住民や観光客を対象とし、地元の児童生徒による郷土芸能や、八重山出身の唄者による民謡やライブステージ、星にまつわる民話の朗読などを取り入れたイベントや、NPO法人八重山星の会、石垣島天文台の協力を得て星空観望会を開催した。
当日の天候は、午前中は晴天で屋外開催に向け準備を進めていたが、午後から台風の影響からか雨が降り出したため、急遽、屋内へ会場を移動し、屋内での開催となった。急な判断となったが、雨を想定しての準備や与那国町職員の協力の元、予定通り開会することができた。天候悪化による来場者減少が心配だったが、約250名もの地域住民や観光客などが来場しイベントを満喫した。
残念ながら満天の星空を見上げての観望会はできなかったが、NPO法人八重山星の会が星や天体に関する動画や写真を使ってわかりやすく解説し、星空と環境保全への関心と理解を高めることができた。


2.中長期的な成果
新石垣空港開港やクルーズ船により、八重山圏域への入客数が飛躍的に伸びる中、西表石垣国立公園が日本初の「ダークスカイ・パーク」(星空保護区)に認定され、八重山圏域の夜空の暗さと星空の美しさが世界的に認められ、さらに注目度が上がってきている。
また、八重山の星空を案内する星空ガイドの育成や、星空ツアーなど滞在型観光の取組みが行われ、星空への関心が高まっている。このようなことから、八重山各地において地域の優れた自然環境を活用したイベントを多く実施することにより、新たな観光客やリピーターを迎え入れ、さらなる地域振興及び活性化を図ることができる。

平成30年度
事業名 地域活性化推進事業(西表島ふれあい星まつり)
事業目的

1:星空を資源とした地域振興及び活性化の促進

2:星空を身近に感じて環境保全意識を高める
事業概要 「星空の宝庫」八重山諸島では、日本全土では見ることのできない数多くの星々や星座が輝く。その中でも西表島は、島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われており、河口付近には雄大なマングローブを有し、イリオモテヤマネコやカンムリワシなどの天然記念物が生息している自然豊かな島である。
また、ダイビングやトレッキングなどの観光を中心に、サトウキビやパイナップル、マンゴーなどを生産している。
そこで、雄大な自然を誇る西表島の東部地区において満天の星空の下、地元郷土芸能やイベントを取り入れた星まつりを開催する。
事業成果

1.短期の具体的成果
今回の会場である開拓の里(豊原公民館)は、西表島の南側に位置し、6月頃までは南十字星が見ることができる星空観測に適した場所である。公民館のベランダスペースを舞台に見立てて、地元中学生による芸能やイベントを取り 入れた星空観望会を開催した。
当日の天候は、台風の影響もあり悪天候だったが、星まつりが始まると少しずつ天候は回復し、星空観望会までには雲間から数多くの星を見ることができた。
来場者も約400人もの多くの地域住民や観光客などが参加し、未来へつながる美しい星空と環境保全の関心を高めることができた。


2.中長期的な成果
西表石垣国立公園が日本初の「ダークスカイ・パーク」(星空保護区)に認定され、八重山圏域の夜空の暗さと星空の美しさが世界的に認められ、さらに注目度が上がってきている。
また、八重山の各地域では地元の星空を案内する星空ガイドが増加し、星空ツアーなど滞在型観光の取組みが行われている。星空への関心が高まっている中で、八重山各地において星空を資源としたイベントを多く実施することにより、多くの観光客を迎え入れ、さらなる地域活性化を図ることができる。

平成29年度
事業名 地域活性化推進事業(小浜島ふれあい星まつり)
事業目的

1:星空を資源とした地域振興及び活性化の促進

2:星空を身近に感じて環境保全意識を高める
事業概要 星空の宝庫、八重山諸島では、日本全土では見ることのできない数多くの星々や星座が輝く。その中でも小浜島は、サトウキビ畑と牧場が広がり、海抜99mの大岳頂上からは八重山の美しい海と島々を見渡すことができる。
また、島の東側にはリゾートホテルやゴルフ場などがあり、リゾート地にもなっている。そこで、自然と観光の島、小浜島の満天の星空の下、地元郷土芸能やイベントを取り入れた星まつりを開催する。
さらに、八重山圏域の星空を資源とした地域振興・活性化の促進及び故郷の自然環境を学び、未来へつながる美しい星空と環境保全への関心を高めることを目的とする。
事業成果

1.短期の具体的成果
今回、開催地となった小浜島が属する竹富町は日本最南端のまちとして北緯24度に位置し、日本最南端の西表石垣市国立公園を有する町で、南十字星をはじめとする数多くの星々が輝く島である。
このような星空観測に適した島で、島民をはじめ、多くの観光客や島外の地域住民を対象とし、地元小学生によるエイサーや八重山にゆかりのあるアーティストによるライブステージや八重山星の会の協力による星空観望会を開催した。当日の天候は、快晴であり、350~400人近い多くの島民や滞在中の観光客が来場し、星空へ関心を高めるとともに、小浜島の自然環境の素晴らしさを再認識することができた。


2.中長期的な成果
新石垣空港が開港し、八重山圏域への入域客数が飛躍的に伸びる中、開催地小浜島は、大岳やシュガーロードなどの観光名所があり、観光客は毎年増加傾向にある。伸び続ける観光入域客を受け入れる体制として、リゾートホテルや民宿などの宿泊施設の整備・充実が進む一方で、以前は小浜島の住民主催による「ちゅらさん祭り」を催し観光客誘致を行っていたが、ここ最近は、住民の減少及びイベントに対する意識の低下により行事を継続することが厳しく、開催ができない状況が続いていた。このようなことから、島々が有する特異・特有な自然資源を活用したイベントを実施することにより、地域の優れた自然環境を活用した滞在型観光の推進や自然環境の保全に対する意識の高揚が図られた。また、住民のイベントに対する意識の向上に寄与できた。

平成28年度
事業名 竹富島ふれあい星まつり
事業目的

1:星空を資源とした地域振興及び活性化の促進

2:星空を身近に感じて環境保全意識を高める
事業概要

星空の宝庫八重山諸島では、本土では見ることのできない数多くの星々・星 座が輝く。

日本最南端のまちの島に沈む夕日を眺めながら、満天の星空の下、郷土芸能やライブステージ、星空観測会などのイベントを実施し、八重山の星空を資源とした地域振興・活性化の促進及び故郷の自然環境を学び、未来へつながる美しい星空と環境保全への関心を高めるとともに、観光資源として内外へPRする事を目的とする。
事業成果

1.短期の具体的成果
今回、開催地となった竹富島が属する竹富町は日本最南端のまちとして北緯24度に位置し、日本最南端の西表石垣市国立公園を有する町で、南十字星をはじめとする数多くの星々が輝く島である。
このような星空観測に適した島で、島民をはじめ、多くの観光客や島外の地域住民を対象とし、郷土芸能や地元アーティストによるライブステージや八重山星の会の協力による星空観望会を開催した。
当日の天候は、熱帯低気圧の影響を受け、開会時刻直前には大雨が降り、屋外での開催が危ぶまれる状況であったが、開会時には雨も上がり、500人余の多くの島民や滞在中の観光客、石垣島からの親子連れ等が来場し、故郷の星空へ関心を高めるとともに、郷土文化や自然環境の素晴らしさを再認識することができた。


2.中長期的な成果
平成25年に新石垣空港が開港し、八重山圏域への入域客数が飛躍的に伸びる中、開催地竹富島をはじめとする竹富町の島々は年間約115万人余が訪れる本圏域の主要観光地となっている。
伸び続ける観光入域客を受け入れる体制として、海上交通網の整備・充実が進む一方で、日帰りでの多島観光が可能となり、滞在型の観光の停滞が懸念されている。
このようなことから、島々が有する特異・特有な自然資源を活用したイベントを実施することにより、新たな観光入域者やリピーターを確保するとともに地域の優れた自然環境を活用した滞在型観光の推進や自然環境の保全に対する意識の高揚が図られた。また、ステージでは高校生による郷土芸能や石垣島出身のアーティストによるライブを実施し、まつりの動員集客の大きな要因となったことに併せて、地域の人材活用や人材育成に寄与することができた。

平成27年度
事業名 与那国島ふれあい星空観望会
事業目的

1:星空を資源とした地域振興及び活性化の促進

2:星空を身近に感じて環境保全意識を高める
事業概要

星空の宝庫八重山諸島では、日本本土では見ることのできない数多くの星々・星座が輝く。
日本最西端の地に沈む夕日を眺めながら、満天の星空の下、地元郷土芸能やイベントを取り入れた星空観望会を開催する予定だったが、2度も台風に見舞われ開催が困難となったため、規模を縮小し星空教室を開催する。

八重山の星空を資源とした地域振興・活性化の促進及び故郷の自然環境を学び、未来へつながる美しい星空と環境保全への関心を高めるとともに、観光資源として内外へPRする事を目的とする。
事業成果 1.短期の具体的成果

隣接する台湾とは111kmの至近距離にある国境の島である日本最西端の与那国島は、四方八方を海に囲まれ、高い建物等が少なく、星空を観望するには最適の地である。
当初は地元郷土芸能やイベントを取り入れた星空観望会を予定していたが、2度も台風に見舞われ開催が困難となったため、規模を縮小して星空教室を開催した。
当日は雨が降る悪天候だったが、多くの親子連れや地域住民など約120名が参加し、故郷の星空への関心を高めた。

2.中長期的な成果

平成25年に新石垣空港が開港し、八重山圏域への入域客数が飛躍的に伸びる中、開催地与那国島は輸送力に限りがあるためか観光客の入域客数にほとんど変化がないと課題になっている。今回の事業をきっかけに、島の魅力を活用した星空ガイド等の人材育成、新たなナイトツアーの開拓等雇用の創出や地域おこしの取り組みをすすめていく。

また、石垣市で開催の星まつりや石垣島天文台と連携して、期間中関連イベントを開催する星空ウィークを設け、圏域全体の長期滞在型観光など地域の活性化へ繋げる。

やいまぴとぅ大会・人材ネットワーク
令和2年度
事業名 地域活性化推進事業(全国のやいまぴとぅネットワーク事業)
事業目的 新型コロナウイルス感染症の拡大により様々な地域伝統行事や各種イベントが中止・延期となるなか、「コロナに負けるな!やいまぴとぅ」を合言葉に八重山郡民はもとより、全国のやいまぴとぅ関係者へ勇気と元気を送り届ける応援メッセージ・プロモーションビデオ(以下:応援PV)を製作し郡内や県内外へ広く発信することで、新型コロナウイルス感染症の拡大により停滞する、観光産業をはじめとする各産業界や地元八重山郡民、全国の八重山関係者へのエールとし、地域振興発展に寄与する事を目的とする。
事業概要 1:同応援PVには八重山全域(石垣市・竹富町・与那国町)の各字会や各公民館単位からの応援メッセージや八重山出身のミュージシャン、著名人からの応援メッセージも収録する。また、同感染症拡大防止対策として中止・延期となった地域伝統行事の過去の映像等も収録し、同応援PVを視聴する全国の八重山関係者にも、久しぶりの里帰り感を感じていただける内容とし、同応援PVはYouTube動画へアップを行う。

2:同応援PVの広報関連グッズとして、同応援PVのQRコードが表示された観光パンフレット、チラシ、ポスターや缶バッジを併せて製作し、県内外の八重山郷友会連合会(在沖・東京・近畿)や八重山広め隊の他、3市町をはじめご出演頂いた団体へ、同応援PVのDVD版と関連グッズを配布し広報活動とする。

3:QRコードをシール印刷し郡内9社の酒造会社へご協力を頂き、各社の泡盛三合瓶へ貼付け(13,200本分)販売して頂き、同応援PVを家庭で気軽にスマートフォン視聴できるものとした。

4:同応援PVには応援メッセージや、過去の地域伝統行事映像の他にも八重山の大自然や各地の景勝地映像も収録されており、新型コロナウイルス感染症の終息後に向けて八重山圏域の観光産業や各産業界復調のツールとなるよう、㈱JTAにもご協力を頂き、観光客に好評で全国に多くの愛読者を持つ機内誌「コーラルウェイ」にも同応援PVQRコードを掲載予定である。
事業成果 (1) 短期の具体的成果
①同応援PVを視聴頂いた地元八重山郡民をはじめ、全国の八重山関係者へ勇気や元気、久しぶりの里帰り感を感じて頂くとともに「コロナに負けるな!やいまぴとぅ」のメッセージも送り届ける事ができた。
②八重山各酒造会社の泡盛三合瓶へ、同応援PVのQRコードシールを貼付け販売頂けた事で、酒類提供時間の短縮や時短営業等などにより自宅内飲酒(家飲み)が増えた昨今、三合瓶QRコードにより同応援PVを家庭で気軽にスマートフォンで視聴頂き楽しんで頂けた事は、国や県の推奨する「不要不急の外出・多人数での飲食等の自粛」の啓発にも微力ながら寄与する事ができたものと考えられる。
(2) 中長期的な成果
県内外の八重山郷友会連合会(在沖・東京・近畿)や八重山広め隊、他への同応援PVのDVD版及び関連グッズの配布や、JTA機内誌「コーラルウェイ」への同応援PVQRコードの掲載は、新型コロナウイルス感染症の終息後における八重山圏域への観光客誘ツールとなり得るものと期待される。よって、同応援PVはさらに拡散され、同時にYouTube動画の再生数も、まだまだ伸び続けるものと考えられる。
令和元年度
事業名 地域活性化推進事業(全国のやいまぴとぅネットワーク事業)
事業目的 全国各地在住の八重山出身の郷友や、学生などの「やいまぴとぅ」をはじめ、本郡と関係の深い人々との全国的なネットワークを通じて、郷土愛を喚起高揚し、郷土出身者の英知と力を結集して活用する。
また、八重山出身者だけに限定せず、八重山を愛する方々も「やいまぴとぅ」として、より強固なネットワークの構築を図る。
事業概要 1:東京・近畿郷友会総会等への出席について
  東京八重山郷友連合会主催の「東京八重山まつり」及び、近畿郷友会総会へ出席し、各団体を激励するとともに「2020全国のやいまぴとぅ大会」への支援協力の依頼を行う。

2:「2020全国のやいまぴとぅ大会」第2回準備委員会及び第1回実行委員会
幹事会の開会について3市町長や地元自治公民連絡協議会長、地元各団体代表等を委員とした「2020全国のやいまぴとぅ大会」第2回準備委員会及び第1回実行委員会幹事会を開会し、同大会の開催期日・事業内容・予算案等について検討する。

3:八重山広め隊員の委嘱及びPR活動について
八重山広め隊員17名を委嘱し、観光パンフレットの配布やSNS「やいまぴとぅネットワーク」を活用し、八重山に関する情報発信を行う。
事業成果 (1) 短期の具体的成果
①近畿郷友会総会等への出席について
東京八重山郷友連合会主催の「東京八重山まつり」及び近畿八重山郷友会総会へ参加し、各団体を激励するとともに「2020全国のやいまぴとぅ大会」への支援協力の依頼を行った。
②「2020全国のやいまぴとぅ大会」第2回準備委員会及び第1回実行委員会幹事会の開会について
 「2020全国のやいまぴとぅ大会」第2回準備委員会及び第1回実行委員会幹事会を本年3月30日に開会し、同大会の開催を本年11月に予定する石垣島まつりとの同時開催とすることや、事業内容及び予算案等を確認した。
しかし、世界的に新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している現状を鑑み、本年9月1日時点であらためて大会開催の可否を判断することを決定した。
③八重山広め隊員の委嘱及びPR活動について
八重山広め隊員として、全国より17名を委嘱し、観光パンフレットの郵送を行った。郵送されたパンフレットは隊員により全国各地のイベント等で配布され八重山圏域の自然・文化のPRへつながった。
(2) 中長期的な成果
数年に一度開催される「全国のやいまぴとぅ大会」は全国に在住する「やいまぴとぅ」が故郷に集う絶好の機会となっており、大会中に開催される教育フォーラムや、ネットワークづくり大交流会は、次代を担う人材の育成や本郡に関係する多岐に渡る分野で活躍する方々と地元住民の人的ネットワーク構築・強化につながっており、定期的な開催を希望する圏内外の声が大きい。
平成30年度
事業名 地域活性化推進事業(全国のやいまぴとぅネットワーク事業)
事業目的 全国各地に存在する八重山出身者の郷友や、学生などの「やいまぴとぅ」をはじめ、本郡と関係の深い人々との全国的なネットワークを通じて、郷土愛を喚起高揚し、郷土出身者の英知と力を活用し、活力ある八重山の創造を目指す。
また、八重山出身者のみならず八重山を愛する方々も「やいまぴとぅ」に含め、ネットワークの構築を図る。
事業概要 1:八重山広め隊員の活動
八重山広め隊員15名を委嘱し、観光パンフレットの配布やSNS「やいまぴとぅネットワーク」を活用し、八重山に関する情報のPRを行う。
2:東京・近畿郷友会総会等への出席
 東京八重山郷友連合会主催の「東京八重山まつり」、近畿郷友会総会に出席し、全国のやいまぴとぅ大会開催時期について意見聴取を行う。
3:全国のやいまぴとぅ大会準備委員会の開催
 各郷友会や地元自治公民館の代表を委員とした全国のやいまぴとぅ大会準備委員会を開催し、次回の全国のやいまぴとぅ大会の開催時期について方針を決定する。
事業成果 (1) 短期の具体的成果
次回の全国のやいまぴとぅ大会準備委員会において、次回開催時期について、2020年11月の石垣島まつりの時期に開催する方針を決定した。
 東京国立劇場で行われた竹富町制施行70周年施行記念公演では、関東在住の八重山広め隊員が来場者への呼びかけを行った。

(2) 中長期的な成果
八重山広め隊員が観光パンフレットを配布し、また、八重山に関する情報について、SNS等を活用して全国に発信することにより、多くの観光客を呼び込むことが期待できる。
平成29年度
事業名 地域活性化推進事業(全国のやいまぴとぅネットワーク事業)
事業目的 全国各地に存在する八重山出身者の郷友や、学生などの「やいまぴとぅ」をはじめ、本郡と関係の深い人々との全国的なネットワークを通じて、郷土愛を喚起高揚し、郷土出身者の英知と力を活用し、活力ある八重山の創造を目指す。
また、八重山出身者のみならず八重山を愛する方々も「やいまぴとぅ」に含め、ネットワークの構築を図る。
事業概要 全国各地の八重山郷友会総会等に出席し、やいまぴとぅネットワークの継承発展を図る。全国各地に八重山広め隊を委嘱し、八重山観光パンフレットを配布していただき、八重山出身者に限らず八重山を愛する方々を掘り起こし、PR活動を通じてネットワークの構築を図る。
事業成果 (1) 短期の具体的成果
全国各地の郷友会・連合会等の訪問や「やいまぴとぅネットワーク」HPによりネットワークの構築に向けた取組みを実施
また、八重山圏域が有する魅力ある文化、芸能、豊かな自然環境及び特性を活かした特産品等の情報を全国に発信し、本圏域のイメージ向上と観光客の誘致促進を図ることを目的に「八重山広め隊員」を募集し、全国各地の22名を隊員として委嘱し、八重山のピーアール活動を展開した。

(2) 中長期的な成果
全国に在住する八重山出身者や関係者を財産としてとらえ、ネットワーク化することにより、外部から故郷八重山の振興発展への適切な助言・提言等を求めることが出来る。
また、やいまぴとぅ人材ネットワークを活用して八重山圏域のPRを行い、観光入域者数の増、特産品の宣伝・販売促進につなげる。文化交流や人材交流を通した人材育成などの多方面での効果をねらうことで、八重山圏域全体の活性化が期待される。
平成28年度
事業名 2016全国のやいまぴとぅ大会
事業目的

新空港開港後の観光入域者数の好調なこの時期に夢と希望をもって八重山の将来をどう展望するか。

全国各地に在住する八重山出身者の郷友や学生などの「やいまぴとぅ」をはじめ、本郡と関係の深い人々との全国的なネットワークを通して、郷土愛を喚起高揚し、郷土出身者の英知と力を活用し、活力ある新たな八重山の創造を目指し、郡民協働による「2016全国のやいまぴとぅ大会」を開催する。
事業概要

【大会イベント】
①シンポジウム「八重山の学力向上」・「語ろう若者~八重山への思い~」
②やいまぴとぅ郷土芸能の夕べ
③石垣島まつり大パレードへの参加
④ネットワークづくり大交流会
⑤2016やいまぴとぅ交流作品展
⑥先輩、母校を訪ねる
【関連事業】

①2016やいまぴとぅ囲碁交流会
事業成果

石垣島まつりと同時開催で行われた本大会は、平成28年11月5日~11月7日まで3日間開催した。
メインイベントのひとつ、シンポジウムのパネルディスカッションでは、島内外で活躍する6人のパネリストが芸能や文化活動などの地域行事を通した人材育成の重要性を指摘する意見等、約250人の来場者と共に八重山への熱い想いを共有することが出来た。
やいまぴとぅ郷土芸能の夕べでは、東京・近畿の郷友会が、3市町の団体と共に舞台を盛り上げ「八重山=歌と踊りの島々」を象徴するステージとなった。

ネットワークづくり大交流会では、多彩な余興で来場者をもてなし、やいまぴとぅと郷里の人々との絆を深めるとともにネットワークづくりに向けた取組が出来た。
平成27年度
事業名 全国のやいまぴとぅネットワーク事業
事業目的

八重山郡民の悲願、新石垣空港の開港により八重山圏域は新たな時代の幕開けを迎えました。

夢と希望をもって八重山の将来をどうするか。新空港の開港とともに全国各地に在住する「やいまぴとぅ(八重山人)」をはじめ、郷友会及び関係の深い人々との全国的なネットワークを通して、郷土の発展に貢献することにより、自然と人間の共生を育み、我が国の「南における国際交流の拠点の形成」への発信をめざす。
事業概要

全国に在住する八重山出身者や関係者等をエリア別(北海道・東北、関東、中部・近畿、中国・四国、九州、沖縄)に区分けして広め隊員やHP・SNSを活用してネットワーク化に向けた取組みを実施し、構築したネットワークを活用して広く内外に八重山圏域をPRする。

また、2016年に開催予定の「全国のやいまぴとぅ大会」の実行委員会を立ち上げて、大会実施に向けて取り組む。
事業成果 1.短期の具体的成果

全国各地の郷友会・連合会等の訪問や「やいまぴとぅネットワーク」HPによりネットワークの構築に向けた取組みを実施。「やいまぴとぅネットワーク」HPでは、全国の八重山出身者やファンがネット上で交流、情報交換が可能な他、各種専門家・技能者・経営者・有名人等の人材登録機能もあり、登録件数も着実に増加している。
また、八重山圏域が有する魅力ある文化、芸能、豊かな自然環境及び特性を活かした特産品等の情報を全国に発信し、本圏域のイメージ向上と観光客の誘致促進を図ることを目的に「八重山広め隊員」を募集し、全国各地の18名を隊員として認定した。


2.中長期的な成果

全国に在住する八重山出身者や関係者を財産としてとらえ、ネットワーク化することにより、外部から故郷八重山の振興発展への適切な助言・提言等を求めることが出来る。また、やいまぴとぅ人材ネットワークを活用して八重山圏域のPRを行い、観光入域者数の増、特産品の宣伝・販売促進につなげる。文化交流や人材交流を通した人材育成などの多方面での効果をねらうことで、八重山圏域全体の活性化が期待される。

八重山3市町マラソン完全制覇者表彰及び記念品贈呈
令和元年度
事業名 八重山3マラソン完全制覇者表彰事業
事業目的 温暖な気候と美しい自然環境を生かした八重山圏域で開催されるマラソン大会及び大会後のパーティは、参加者と地域住民が直接ふれあい、心を通わせ、八重山の自然の素晴らしさと、人のおもてなしや文化を存分に体感することができるイベントである。
3市町開催のマラソン大会完走者への表彰と普及啓発品贈呈などを通して生涯スポーツに対する意識の高揚や健康増進を図るとともに、八重山の魅力を国内外に発信し、地域の活性化に寄与することを目的とする。
事業概要 令和元年度中に八重山3市町(石垣市、竹富町、与那国町)が開催するマラソン大会全てを完走した選手へ完走証と普及啓発品を贈呈する。
また、さらに、協賛企業からの提供品や普及啓発を目的とした域特産品などが当たる抽選会を実施し、八重山の魅力と特産品をPRする。
事業成果 1.短期の具体的成果
今年度で9回目となる本事業は、地域やランナーへの認知度も年々高まっており、普及啓発品の贈呈や3マラソン完走証明書発行も大変に好評で、本年度の完走者は125名と昨年度より増となった。
また、70歳以上の完走者も8名おり、幅広い年齢層が3マラソン完走を達成している。
また、完走者氏名を新聞紙上へ掲載することで、3マラソン完走へ挑戦するランナーの意欲向上にもつながっている。
2.中長期的な成果
八重山3マラソン大会に参加することにより、生涯スポーツに対する意識の高揚や、健康増進が図られており、郡外及び県外から参加するランナーにより本事業を通じて八重山の魅力が国内外に広く発信されることで、新規の参加者はもとより圏外からの多くのリピーターと地域住民との交流が促進され、地域活性化の推進が図られている。
平成30年度
事業名 八重山3マラソン完全制覇者表彰事業
事業目的 温暖な気候と美しい自然環境を生かした八重山圏域で開催されるマラソン大会は、参加者と地域住民がふれあい、出会いと心の絆を深め、八重山の魅力を存分に体感することのできるイベントである。生涯スポーツに対する意識の高揚や健康増進を図るとともに、八重山の魅力を国内外に発信し、地域の活性化に寄与する。
事業概要 平成30年度中に八重山圏域内3市町マラソン大会(与那国島一周マラソン大会・石垣島マラソン・竹富町やまねこマラソン大会)の3大会を完走したランナーへ完走証明書発行及び記念品の贈呈を行い、地元特産品等が当たる抽選会を実施。また、70歳以上の完走者は特別表彰者とし、表彰状と記念品を授与する。
事業成果 1.短期の具体的成果
今年度で8回目の事業実施となり、認知度も高まってきている。
3マラソン大会完走者は108名と昨年度より減少したが、これは与那国島一周マラソン大会の参加者数減によるものである。
地元のみならず、郡外からの3マラソン大会完走者も増加している。
2.中長期的な成果
八重山3マラソン大会に参加することにより、体力と健康の増進につながる。また、スポーツイベントなので、地域との交流の輪が広がっていく。
平成29年度
事業名 地域活性化推進事業(八重山3マラソン大会完全制覇者表彰事業)
事業目的 温暖な気候と美しい自然環境を生かした八重山圏域で開催されるマラソン大会は、参加者と地域住民がふれあい、出会いと心の絆を深め、八重山の魅力を存分に体感することのできるイベントである。
生涯スポーツに対する意識の高揚や健康増進を図るとともに、八重山の魅力を国内外に発信し、地域の活性化に寄与する。
事業概要 平成29年度中に八重山圏域内3市町マラソン大会(与那国島一周マラソン大会・石垣島マラソン大会・竹富町やまねこマラソン大会)の3大会を完走したランナーへ完走証明書発行及び記念品の贈呈を行い、地元特産品などが当たる抽選会を実施。
また、70歳以上の完走者は特別表彰者として表彰状と記念品を授与する。
事業成果 1.短期の具体的成果
今年度の八重山3マラソン大会完走者は142名であり、年々増加し、ランナーの健康及び体力の増進を図ることができた。
多くのランナーが八重山の大自然を触れながら走ることにより、八重山の魅力を国内外に発信できたと考える。
2.中長期的な成果
今年度で7回目の開催となり、年々完走者も増加しており、事業の認知度も高まってきている。また、郡外からの参加者が増加しており、離島でのマラソン大会であることから離島での宿泊が伴うので地域住民との交流を深め、八重山3マラソン大会のリピーターが増え、それが地域活性化につながっていると考える。
平成28年度
事業名 八重山3マラソン完全制覇者表彰事業
事業目的

温暖な気候と美しい自然環境を生かした八重山圏域で開催されるマラソン大会は、参加者と地域住民がふれあい、出会いと心の絆を深め、八重山の魅力を存分に体感することのできるイベントである。

生涯スポーツに対する意識の高揚や健康増進を図るとともに、八重山の魅力を国内外に発信し、地域の活性化に寄与する。
事業概要

平成28年度中に八重山圏域内3市町マラソン大会(与那国島一周マラソン大会・石垣マラソン・やまねこマラソン大会)の3大会を完走したランナーへ完走証明書発行及び記念品の贈呈を行う。

また、参加最高齢者を表彰し、地元特産品などが当たる抽選会を実施。
事業成果 1.短期の具体的成果

今年度で6回目の開催となり、事業の認知度も高まってきている。
今回の3大会完走者は134名で、前回大会を上回り、3マラソン大会の大会完走者は年々増加の傾向にある。
新石垣空港開港以降、入域客数が増加し、また近年のマラソンブームにより郡外からの参加者も増えている。


2.中長期的な成果

・健康と体力及び青少年の健全育成

・スポーツイベントによって交流の輪を広げ、地域の活性化につながる。
平成27年度
事業名 八重山3マラソン完全制覇者表彰事業
事業目的

温暖な気候と美しい自然環境を生かした八重山圏域で開催されるマラソン大会は、参加者と地域住民がふれあい、出会いと心の絆を深め、八重山の魅力を存分に体感することのできるイベントである。

生涯スポーツに対する意識の高揚や健康増進を図るとともに、八重山の魅力を国内外に発信し、地域の活性化に寄与する。
事業概要

平成27年度中に八重山圏域内3市町マラソン大会(与那国島一周マラソン大会・石垣島マラソン・やまねこマラソン大会)の3大会を完走したランナーへ完走証明書発行及び記念品の贈呈を行う。

また、参加最高齢者を表彰し、地元特産品などが当たる抽選会を実施。
事業成果 1.短期の具体的成果

今年度で5回目の開催となり、事業の認知度も高まってきている。今回の3大会完走者は113名で、悪天候による交通機関の欠航等で石垣島マラソンでの該当者の不参加が影響し、前回を下回ったが3大会完走者は年々増加の傾向にある。
 新石垣空港開港以降、入域客数が増加し、また近年のマラソンブームにより県外からの参加者も増えている。

2.中長期的な成果

・健康と体力及び青少年の健全育成

・スポーツイベントによって交流の輪を広げ、地域の活性化につながる。

八重山広域市町村圏事務組合

〒907-8501
沖縄県石垣市美崎町14番地
(石垣市役所庁舎内)
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